FOGACTは小型・軽量で様々な実験機器庫内に設置出来ます。

安全キャビネット

使用後の厳密なチェンジ
オーバーに。

CO2インキュベーター

カビや細菌の増殖防止に。
ドナー細胞の入れ替え時に。
厳密なチェンジオーバーに。

遠心機チャンバー

遠心チューブに付着した飛沫、エアロゾルによるクロスコンタミネーションの防止に。

パスボックス

清浄エリアに搬入する機材・消耗品による微生物の持込防止に。 P3ルームからの持ち出し容器の外側の除染に。

その他、保冷庫などある程度密閉された庫内の除染に利用可能です。
保冷庫の場合、冷凍機は停止してください。庫内に温度ムラがある場合使用できません。

基本的な使い方

  1. FOG発生器にPBioアクトリルを付属ビーカーで約100ml注ぐ。
  2. FOG発生器とメインファン、温湿度センサ、触媒ファンを滅菌対象機器の庫内に、コントローラーを庫外に設置し、ケーブルで接続する。
  3. 除染バリデーションを行う場合は、バイオロジカルインジケーター(106)を庫内に設置する。
  4. ケーブル類をパッキン部分から外に出し、滅菌対象機器の扉を閉める。隙間がある場合はテープで 目張りを行う。
  5. 電源を入れ、Autoボタンを押して滅菌時間を自動計算。
  6. 設定を確認したらスタートボタン(▶)を2回押してスタートする。